吹田市 Y様

父の遺品の蔵書と和家具を半日で整理

吹田市 Y様 遺品整理 / 書籍処分
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昨年父が他界し、吹田市の実家に残された大量の蔵書と和家具の整理に取りかかっていました。父は大学で文学を教えていたこともあり、和室には専門書や古い文学雑誌、写真集などが何百冊と積み上げられていました。タンスや書棚は古い和箪笥で、状態は良いものの今の住まいには持ち込めず、処分するしかありませんでした。

最初は本だけでも古書店に売ろうかと思いましたが、専門書は需要が少なく買取査定も総額2,000円ほど。重い段ボールを古書店まで運ぶ労力を考えると、まとめて処分業者にお願いした方が現実的だと判断しました。和箪笥は高さが180cmあり、二人がかりでもなかなか動かせません。

大阪不用品回収センターさんは、現地見積もりで担当の方が「本は紐で十字に縛ってくださっているのでそのまま運べます」「和箪笥は引き出しを抜けば軽くなります」と一つひとつ丁寧に説明してくれて、不安が解消されました。当日は3名のスタッフで本の山も和箪笥もテキパキと運び出し、和室がたった2時間で空っぽに。

父の蔵書を「本を粗末にしない方に届くといいですね」と気遣ってくださったのも嬉しかったです。気持ちの整理という意味でも、思っていた以上にスッキリしました。

BEFORE
施工前のお部屋の様子
AFTER
施工後のお部屋の様子
📦 お引取した品目の一覧
和箪笥(4段、桐製)
書籍(紐で縛った束、約20束)
古い文学雑誌・写真集
文書ファイル・書類入れ
木製の手提げかご
小型のワゴンテーブル
木製のごみ箱
🛠 担当者からのメッセージ
担当 杉本 担当:杉本

Y様からは大量の書籍と和家具をお引き取りしました。書籍は古書市場で価値のあるものとそうでないものを当社で仕分けし、専門書のうち学術的価値が認められるものは古書ルートに、それ以外は古紙リサイクルとして製紙工場へ送ります。リサイクルされる紙は1冊あたり数十円分の資源価値があると言われ、燃やすのではなく循環させることを基本姿勢としています。

桐の和箪笥は無垢材で作られており、リユース市場で需要があります。今回お預かりした和箪笥は引き出しの動きもスムーズで、当社の提携リサイクルショップを経由して、古い家具を探していらっしゃるお客様の元へお届けする予定です。「父の使っていた家具がまた誰かに使われる」というのは、遺品整理ならではの嬉しい流れです。

遺品整理は気持ちの整理と並行して進めるため、お客様のペースを大切にしています。当日いきなりすべてを片付けるのではなく、事前にゆっくり仕分けする時間を取っていただいたり、思い出の品だけを別の箱にまとめてお手元に残していただいたりと、ご要望に応じて柔軟に対応しています。

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